阿波踊り!

8月もお盆を過ぎ、暑さのピークは過ぎたようです。

まだまだ暑い日もたくさんありますが!

 

でも猛暑の日に炎天下でゴミ収集車の方々がゴミを集めて下さっていたり、交通整理等して下さっている方々を見ると頭が下がります。

夏はゴミがたまっちゃったりすると臭いが発生するので、ゴミをもっていってもらうことが当然になっていますが、暑さ、臭いなど考慮すると、例えばクーラーがきいている室内で座って話しをしている政治家さんなどはとても高給取りなので、その方々の給料の一部を、ゴミを集めて下さる方々に夏期手当てとしてプラスするとかできたらいいんじゃないかなんて思います。

 

そして夏といえば、お祭りです!

今年は、生まれて初めて徳島で阿波踊りを見ました。

見たことがある人から話は聞いていたけれど、阿波踊り、やっぱりすごいです。

生で見るとすごい迫力です。

徳島の阿波踊りは、毎年812~15日までで、11日はアスティ徳島という大きな建て物の中で前夜祭をやります。

阿波踊りは、たくさんの連(チーム)があり、前夜祭で踊れるのは上手な、そして有名な連ばかりだそうです。なんか連という響きもカッコ良く聞こえます。

 

アスティ徳島、まだできたばかりだそうで、席もとてもゆったりしてきれいでした。

 

右手に鳴り物の方々がいて、三味線、笛、鐘、太鼓などですが、またこの方々がカッコいい。三味線もなんかベンベン弾いてるって感じで着物着て弾いてると、とてもカッコよかったです。

 

そして、踊り子さん達が美しいです。

阿波踊りは、女踊りと男踊りがあり、女踊りは皆さん連ごとにきれいな着物でそろえ、山笠をかぶっているので残念ながら顔は見えないのですが、手はずーと上に上げ続け、足は下駄でずっとつま先たちで、また動きが一糸乱れぬというように全員ぴったりそろっているんです。ほんと、きれい!

 

男踊り子は、ずっと中腰しで、こちらはクルクル回ったり、ジャンプしたり、みんなでうずのようにグルグル回ってダイナミック!

女性でも男踊りを踊っている人もいて、ずっと中腰で、踊っているので、すごい足腰を鍛えられていると思いました。

 

又、かけ声が耳に残り、心に残ります。

「踊る阿呆にみる阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」というフレーズは、なんか昔からいつ覚えたんだか知っていますが、

そのフレーズはあまり聞かなかったような。

耳に残ったのは、

「ア、ヤットサー ア、ヤットヤットー」とか

「やっぱり踊りは止められぬ」とかのフレーズをよく聞いたような。

これは、きれいな女の人達の声でした。

私みたいな一応、標準語の人間は、なんとなく方言って温かみを感じます。

そして、12日は桟敷を取り、その桟敷がとても良い場所で、まわりに座っていた知らない人に

「いつとったんですか?」とか聞かれり、放送席のまん前で、ホントラッキー!でした。

いといろな連と一緒に踊ってくるタレントさん達も放送席の前でマイクを握って挨拶してくれるのでよく見えました。

 

そして、やっぱり圧巻は最後の総踊りです!

1500名の踊り子さん達が、

三味線、笛、鐘、太鼓の音が、鳴りひびく中を、踊りながらおしよせてきます。

誰一人、苦しい人もいるかもしれませんが、あの長い桟敷席の間を、踊りと音と熱気と、だんだん近づいてくる迫力に観客も一体になって感動し、盛り上がっていました。

 

踊り子さん達が押し寄せ、自分達の席の前を通りすぎたらその後ろを観客も、踊りたい人でてきて一緒に踊って良いみたいででていって、後ろについていく人がいるので、私達も出て行って後ろについて3分ぐらい踊りました。

3分ぐらいですが、ずっと手を上げているので手が疲れました。

踊り子さん達、この時期に向けてずっと練習するそうです。

でも一生誇れるものがあってうらやましいです。

甘い考えでは、できないかもしれませんが、私も徳島に生まれていたら、阿波踊り、やりたかったです。

 

台風で、14,15日は、中止になってしまって残念だったと思いますが、たくさんの人々に感動をくださって、踊り子さん達、ありがとうございました!

 

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