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2018年11月18日

最近あった嬉しかったこと

最近、夜行の高速バスに乗り、大阪に出かけることがありました。三島を夜の10:45分のバスに乗り、大阪に到着するのが、朝の6時半。バスの中で寝ていけば朝には大阪です。なんて便利なんでしょう!(笑) すごーく重たいトランクと大きなカバンを持って朝6時半に大阪におり立ちました。 でも目的地はまだ先です。夫からは、一人で荷物が重くて大変だからタクシーで行くように言われていましたが、タクシーすぐには見あたらなかったし、先の方に駅があるので、重い荷物を持ってトランクをゴロゴロ押しながら朝の大阪の町を駅に向かって歩き始めました。 駅が見えてきました。 ところが、ガーン! その前に大きな歩道橋が立ちはだかっているではありませんか。 そして、その下にはなんとタクシー会社が。 でも駅は歩道橋のすぐあっち。歩道橋をクリアできればずっとお得な電車で行けそう。 階段行くしかないと思ったその時、誰もいない朝の町から男の人が現れ、「持ちますよ。」と言ってくれるではありませんか。トランクがバカでかかったので、恐縮しましたが、トランクを横にして長い階段を上がってくれました。 本当にありがたかったので、お礼の言葉しか言えませんが心からありがとうを言いました。 やっぱりそういうことが、自然にできる方というのはハンサム(昔の言葉でしょうかね。笑)とか、イケメンとかいうのではなくても人間の徳みたいなものが、外見もあふれていました。若くて独身なら恋に落ちるパターンです。(笑) でもその後も、駅にエレベーターがなかったのでそれが当然ですが、 すれ違っていく方が多い中、ナント、2人の方が手伝ってくれたのです。 本当に大阪には感激しました。 私も自分から声をかけるのは、恥ずかしいけど、ベビーカーや車椅子で困っている人がいたら、自然に手伝える人になりたいです! 大阪の人、ありがとうございます! なんだか小学生の作文ぽいですが。笑         訪問医療マッサージ マザー・マリー治療院 住所 〒411-0802 静岡県三島市東大場1-23-11 TEL 080-8252-5895 受付時間 9:00~21:00 休診日 日曜日 当店Facebookはこちら http://bit.ly/28ZNApn

2018年10月20日

中学からの友達 Kちゃん

10月と言えばハロウィーンという時代になったのは、まだそんなに前ではないと思うのですが、今ではたくさんの人達がコスプレし、なんかクリスマスより盛り上がっているように感じる時があります。 コスプレーヤーさんもすごくなりきっている方もいてアイデアやお金や時間もかかって いるようで楽しんでいるんですね!(笑)   前回、絵本を出版することになりました!の回に出てきたKちゃんは中学時代からの友人で今でも仲良しです。 うちの近くに引っ越してきて、仲良くなったきっかけとか最初の出会いなどは全然覚えて いないのですが、気づいたら仲良くなっていたという感じです。   なんとなく朝夕 学校へ行くのが一緒に行くようになりました。私達は中3で、朝はKちゃんの妹のKちゃん(中1)も一緒で、3人で通学していました。 妹Kちゃんは、当時大人気だった薬師丸ひろ子さんに似ていて、クールで、私達2人はずーっとしゃべっているのに、一言もしゃべらないで、でも私達の話をずーっと聞いているのは楽しそうでした。 学校まで歩いて30分ぐらいかかったのですが、当時、中学生は時計も携帯も持っていなく、時間なんか気にせず朝からしゃべって歩いていましたが、ずーっと一本道ののどかな道をバスがその時間1本通るのです。 唯一、時間がわかる方法がバスとすれ違う場所だったのですが、学校からまだ遠い場所で会ったりすると、さすがに時間を気にしない私達もあせります。 その頃、うちの中学校は肩かけバックだったのですが、重たいバックを小脇にかかえ、そこからは、猛ダッシュしました。最初から急いで歩けばいいのにねぇ。(笑)   でも、授業にはもちろん間に合いますが、その前の朝の会に(ちょっとだけ。笑)遅れてしまうとなんか担任の先生がまちかまえていたように、朝の会の間、私達2人を廊下に正座させるのでした。 寒い廊下で私達2人は「女子に正座なんてさせないでよねぇ。」 などと言っていました。急げばいいのにねぇ。(笑) まったく子供でしたねぇ。 妹Kちゃんは、優等生タイプだったので、大丈夫だったと思いますが・・・。 (私達はなんかいじられキャラで・・・。)   帰りは帰りでKちゃんと2人で帰りますが、家の近くの別れ道のところで、またさっさと別れないで立ち止まって何分か一緒に過ごすのでした。 クラスにいる時は、一緒にいるグループも違ってベタベタしていた訳ではないですが、Kちゃんは本当に気を使わないで一緒に過ごせました。   当時も一応それなりに悩みなども持っていましたが、Kちゃんといた時はケンカやいじわるもなく、2人とも人の悪口とか言わないタイプだったので、今でも何をあんなにしゃべっていたんだろうねという感じです。   今はほんのたまにしか会えませんが、会うと中学生時代と変わらないように話をし、中学時代のことも思い出すのであれからもう何十年と過ぎてしまいましたが、嬉しいです。   あの頃考えられないくらい、今では便利な時代になり、ラインなどのSNSも私はついていけない物もありますが、発達していて若い人達が、使いこなしていると驚かされたり、感心したりします。 ただ、便利なツールもいじめなどの道具にはなってほしくないと願っています。 友達っていいものですが、でももし、いじわるな人がいたら、一人でも全然いいので、つらい思いなどしないで時間を楽しく過ごしてくださいね。         訪問医療マッサージ マザー・マリー治療院 住所 〒411-0802 静岡県三島市東大場1-23-11 TEL 080-8252-5895 受付時間 9:00~21:00 休診日 日曜日 当店Facebookはこちら http://bit.ly/28ZNApn

2018年09月05日

絵本を出版することになりました!

突然ですが、なんと来年の2月頃、私が作ったお話が、絵本になって、全国出版されることになりました!   何、突然言っているの?と思われる方もいると思いますが、本当なんです!   どうしてかというと、文芸社さんという出版会社の絵本大賞のストーリー部門に(絵は描けないので・・笑)、私の母をモデルにした「アイスクリームとホットケーキ」というお話を書いて応募したのです。   大賞は、とれませんでしたが、お話を読んで感動して下さった編集者さんがいて、社内の会議にかけて下さり、絵本にして全国出版されることになりました。もちろん、部数は、多くありませんが。   「アイスクリームとホットケーキ」は、亡き母から聞いた話をもとにして、私が脚色を加えて書いた作品です。 なので、全部事実ではありませんが、事実も入っています。   この話を書いていた時は、母が亡くなり、私のことをとてもかわいがってくれていた方もなくなり、とてもつらいことが、たくさん重なった時でした。 「死にたい」という願望は、もちろん怖くてありませんが、自分では、私、すごくがんばって生きてきたし、辛いこと苦しいこともいっぱいあったけど、楽しいこともいっぱいあったから、もう別に長生きしなくてもいいから、夜寝たら、そのまま朝、目がさめなくてもいいかなみたいな感じでした。   私の母も苦労してきたので、その話を書いてみようと思いました。   私をかわいがってくれた方のお通夜の日は、すごく強風で寒い日でした。時間の都合で家に帰らず、コンビニの駐車場に車を泊めて時間まで長い間、待っていました。 車が、強風でゆれてもちろんエンジンもとめてすごく寒い中、車の中の電気をつけると目立つのでコンビニの灯のもとで、車の中でもこの話を書いていました。 しかも、文芸社さんから電話がかかってきたのが、母の新盆の前日だったので、絶対に母たちがプレゼントしてくれたと思っています。   中学の時からすごく仲のいいKちゃんに話すと、Kちゃんは、うちの母のことも知っているので、「すごい親孝行ができたね。」と涙くんでくれました。   本というのは、後ろの方のページに発行日が書かれるのですが、編集者さんがすごくいい方で、私が言ったのではないのに、「来年2月の出版をめざし、発行日は2019年2月17日にしたいです。」と言ってくれました。 2019年2月17日は、母の一周忌なのです。そんなことまで気づいて下さって驚きました。 でも、いい本を作りたいのと、絵が描けない(笑)ため、イラストレーターさんに頼むので、その方の都合もあります。日付より、いい本を作ることを大切にしましょうということになっています。もちろんです。(笑)   本のテーマは、家族愛、悲しみや苦しみに負けない強い心、いじめや差別は許さないです。 だから、小さい子供さんや若い人にも読んで欲しいです。 いじめとか絶対にしてほしくないので。 アイスクリームもホットケーキもお話の中に出てきて、大事なものなのですが、おいしそうな題にして、暖かい気持ちになってほしいと、くいしんぼうで甘い物大好きな私は願っています。   アマゾンでも買えるそうなので、皆様、よろしくお願いしまーす!       訪問医療マッサージ マザー・マリー治療院 住所 〒411-0802 静岡県三島市東大場1-23-11 TEL 080-8252-5895 受付時間 9:00~21:00 休診日 日曜日 当店Facebookはこちら http://bit.ly/28ZNApn

2018年08月05日

母の新盆

私の住んでいる所は、お盆を7月にやっても8月にやっても良いそうなので、家族の仕事の都合もあり、7月に母の新盆を行いました。 うちは、今まで仏様がいなかったので、他の家の飾りは見たことはありますが、自分達で飾り付けをしたり、お盆の行事をするのは初めてです。 まず、キュウリの馬とナスの牛。新鮮な野菜を売っているお店に行き、ちょっと形にこだわって形のいいものを選んで買ってきました。 馬と牛の目にするアズキ、しっぽにするためにトウモロコシのヒゲのところが必要なのでトウモロコシ、その他、「おばあさんが好きだったね。」など言いながら、母の好物なども買ってきました。   家に帰ってオットと分担して作り、庭から南天の葉を取ってきて耳のところにつけてあげると自己満足ですが、なんとも愛らしい馬と牛が完成したではありませんか! キュウリの馬は亡くなった人の魂が早く家に帰ってきてねという意味をこめて馬をつくり、ナスの牛はお盆が終わって又、空に帰る時は、ゆっくり帰ってねという意味をこめてキュウリの馬とナスの牛を作るそうです。 2本の笹を取ってきて飾って、その間にちょうちんに見たてたホオズキもひもでゆわえて母が喜ぶようにきれいに飾りました。ホント、自己満足ですが、きれいにできたので嬉しかったです。でも、私達は、まだ若い(ハイ!)のでできましたが、今は高齢化や仕事の関係でできないお宅も多いので、スーパーに行けばお盆の飾りセットも売っているので、あんまり負担に思わなくても大丈夫だと思います。一番大切なのは、亡くなった人を思う気持ちなので。   13日の夕方に迎え火をして15日の夜に送り火をしました。 祭壇のある部屋には、お葬式の時に平安葬祭さんが作ってくれたイギリスの姉のところに行った時の写真も飾ってあるので、家族でイギリス旅行の話もしました。   イギリス旅行、当時、オットと私のボーナスをつぎこんで家族全員で行ってきました。下の息子は3才でした。年末からお正月の時期に行ったのですごーく寒かったですが、日本とはまったく違う風景にそちらのほうもすごーい!という感じでした。 でも、姉のパートナーはイギリス人なのですが、イギリスの方はとてもティータイムを大事にします。私達は子供も朝が早く、イギリスなんて2度と行けないかもしれないので(現に2度と行っていませんが・・・笑)仕度ができたらチャッチャッと出かけて、見れるものは全部見たいのですが、さあ、出かけましょうかと言うと、出かける前にお茶を飲みましょうとなり、ティータイムが始まると1時間くらい過ぎてしまうのです。 そうすると朝が早いうちの子達の3才児が出かけた先で眠くなり、せっかくロンドンにいても寝てしまいます。眠った子供というのは、重い荷物に変身します。「霧のロンドン」と言われるロンドンは、超寒く、重い荷物に変身した3才児をかかえて寒いところをさまようのは親も大変なので、私かオットかどちらかが3才児という荷物をかかえ、寒さをさけて待機みたいな感じになりました。 そこでイギリスなんて2度とこられないかもしれないからということで、私達5人と、姉夫婦プラス母のグループに分かれて昼間は別行動ということになり、お互いのペースで行動ができたので正解でした。   ところが、最後の日、3才児が熱を出してしまいました。私達はロンドン、姉夫婦プラス母は、イギリスで最も美しい村もあり、まるで絵本の世界といわれるコッツウォルズに行こうとしていました。 何回もくりかえしますが2度と行けるところではないので、私が3才児を見ているから、あとの人はみんなでかけてと言いました。   そしたら、姉が「まりちゃんだけ、残すのはかわいそう。家族はみんなで一緒にいるものだから、今日はみんなで家に一緒にいましょう。」と言うではありませんか。 そこが何度でもこられる場所だったらそれでもいいのですが、2度とこられないロンドン。3才児の看病は他の人がいても関係ないし、時間がもったいないからと説明していると、コッツウォルズに行きたくて仕方がなかった母が、「真理子が行きたそうな顔をしているから悪い!」と言うではありませんか。   その頃は、何かあるといつも私が悪者にされていました。 頭にきましたが、姉に頼み込み、やっとみんなに出ていってもらいました。 母は帰ってきたらコッツウォルズでおみやげを買ってきて御気嫌でした。 メデタシ、メデタシ・・・。   不思議なもので、母との思い出は頭にきたものもいっぱいあるのですが、今ではなつかしいです。 思い出話をして笑いあうことがありがたいです。 翠おばあさん、ありがとう!   お盆が終わり、キュウリの馬とナスの牛、かわいかったのでどこかに飾っておきたかったですが、まさかそういう訳にもいかず・・・。 庭に埋めました。土の栄養になってくださいね。         訪問医療マッサージ マザー・マリー治療院 住所 〒411-0802 静岡県三島市東大場1-23-11 TEL 080-8252-5895 受付時間 9:00~21:00 休診日 日曜日 当店Facebookはこちら http://bit.ly/28ZNApn

2018年07月05日

トイレのおねえさん

ある大きなホテルがありました。 そのホテルに足が曲がって(O脚。内反変形と言います。)歩く時に体が少し揺れ動く女性がいました。年齢は、70歳ぐらいでしょうか。女性なのでおねえさんと呼びます。 そのおねえさんは、そこのホテルで働いていました。そのおねえさんの仕事は、・・・ そうです。おねえさんの仕事はトイレの清掃だったのです。(昔のTVの「奥様は魔女」風に。知ってますか?) そのホテルは、広かったので、お風呂場も入れて、何カ所もトイレがありました。 勿論1カ所につき、男性用と女性用があります。 おねえさんは体を揺らしながら1日、トイレからトイレへ移動し、ホテルの中をたくさん歩いてトイレをきれいにしてくれています。 足がO脚なのでたくさん歩いて膝が痛くないのかなと私は心配しましたが、おねえさんの言うことには、「私はここにきて1年半だけど、5kgもやせたんだよ。お金をもらってやせられるなんて、しあわせだよね。」とのことでした。 ホテルのトイレなので、割ときれいなのですが、男性のトイレは、離れるとセンサーで水が流れるようになっていて、流れが悪いのだかなんだか知りませんが、下のところをひっくり返すと尿石(?)がついていたりするそうで、こすったりするそうです。こすっても取れなかったり・・・。 ちなみに尿石(結石)が尿路にできてしまうことを「尿路結石」といい、女性よりも男性がなりやすいと言われています。そして、その典型的な症状の一つが(もちろん人によって違いますが)わき腹に我慢できないほどの激しい痛みが、時折波のようにおしよせる、疝痛という痛みです。 原因もいろいろありますが、自分で予防できる原因としては、偏った食事をしないことや、水分不足にならないことです。人によっては、のたうち回るほどの痛みと言うので、偏食はしないようにしましょうね。トイレも汚れてしまうし・・・。   トイレのおねえさんの話に戻りますと、今より若い時から清掃の仕事をやってきて、駅のトイレや電車の清掃をしていて、電車の清掃は時間がなくてすごく忙しかったし、駅のトイレは汚くて大変だったそうです。   何年か前に植村花菜さんの「トイレの神様」という歌が大ヒットしました。その歌は、トイレにはとてもきれいな女神様がいて、毎日きれいにしていたら女神様みたいにべっぴんさんになれるとおばあちゃんに教えられた女の子がトイレ掃除をがんばるという歌でした。   私がこの歌がヒットする前に聞いた話は、妊娠中、トイレをきれいに清掃していると、きれいな赤ちゃんが生まれるという話でした。だから、妊娠中も頑張ってトイレを掃除していましたが、これは、妊婦さんは、お腹が大きくて邪魔なので、トイレの掃除が大変なのですが、頑張ってやっていると安産でお産ができますよという感じもあるかもしれないです。妊娠中、動けることはできるだけやった方がいいので。(笑)   でも、家族だけが、使うトイレを掃除することなんて、全然たいしたことではないですよね。不特定多数の人が使うトイレが汚いとすごく嫌な気分になってしまいます。 まだ、食べることは、お腹がすいていても少しは我慢できますが、トイレは行きたくて仕方がない時にあと一時間我慢してと言われたら、それって地獄ですものね。   最近は見ませんが、昔は夢の中でトイレに行きたくてトイレをすごく捜すのですが、やっと捜しあてたら、すごく汚いとか、ドアがなくて人に丸見えで入れなくてどうしようと困っている夢を見たりしました。   トイレを汚さないように使うことはもちろんですが、トイレ掃除など人が嫌がる仕事をする方々には、感謝したいと思います。   トイレを清掃する人には、もっとたくさんお金をあげてほしいと思います。 一生懸命働くということが前提ですが、政治家でも芸能人でもトイレ掃除の方でもコンビニスタッフでも一生懸命働いている人は、ある程度自給が同じなのもおもしろいかなと思ったりします。お金が欲しかったら、たくさん働けばお金が稼げるみたいな。   生まれた家が裕福で、立派な教育を受け、自分自身、あるいはパートナーが高収入の仕事で、生まれた時から死ぬまで裕福な人生を歩む人もいます。その方々が人格も立派で謙虚な心を持っていればとてもすばらしいことですが、中には生まれた時からチヤホヤされて人の上に立つのがあたり前で、人を見下したりする人で、トイレ掃除などできない人であるならば、裕福でなくてもトイレの掃除ができる人の方が、トイレと同じように心がきれいかもしれないです。 トイレの神様、トイレ掃除を頑張っている人に、たくさんウン(運)がいいことプレゼントしてくださいね。         訪問医療マッサージ マザー・マリー治療院 住所 〒411-0802 静岡県三島市東大場1-23-11 TEL 080-8252-5895 受付時間 9:00~21:00 休診日 日曜日 当店Facebookはこちら http://bit.ly/28ZNApn